アップサイクルなランドセルリメイク

アップサイクルなランドセルリメイク

6年間使い終わったランドセル。皆さんはどのようにされていますか?

ある教育情報サイトのデータでは59%の方が自宅で保管、19%の方がゴミとして処分となっております。

その他の活用として、寄付、リサイクルなど色々とありますが、20%ほどしかない現状です。

弊社はランドセルを、これからもずっと使って頂ける、財布などの小物へ生まれ変わらせるアップサイクルなリメイク活動を行っております。

2017年より本格的に活動を行っており、2021年には多くの百貨店・ランドセルメーカーなどの協力のもと幅広く認知されてきました。

全てのランドセルがアップサイクルされるような取り組みを行っております。


ご挨拶

 弊社の社名である「Askal」は、私の子供の誕生日に送る花を選んでいた時に出会ったカランコエからきております。カランコエの花言葉が素敵なんです。「幸福を告げる」、「たくさんの小さな思い出」、「おおらかな心」、「あなたを守る」なんです。小さな星形の花が集まって咲く様子から「たくさんの小さな思い出」という花言葉は、由来するとされています。また、「幸福を告げる」という花言葉は小さな釣鐘状の花を咲かせる種類があり、幸せを告げるベルを連想させることからついたともされています。

 そんな素敵な花のような会社にしたいと、【As Kalanchoe カランコエのように】からAskalとつけさせて頂きました。

 また、弊社のランドセルリメイクは、ランドセルからたくさんの小さな思い出の形を作ってみんなが笑顔になってくれたらと始めたサービスとなります。販売開始からご好評を頂いており、百貨店様、ランドセルメーカー様のご協力により、より多くの方々へ笑顔をお届けできるようになりました。これからもお客様のご要望にお応えする事で、日本中の子供たち・その家族が笑顔になれるよう精進してまいります。

株式会社 Askalカバン工房
代表取締役 大橋 泰助


Askalカバン工房のお知らせ