Askalカバン工房の取り組みアップリサイクルなランドセルリメイクをご紹介

SDGs推進プロジェクト

プロジェクトリーダー  臼井 有香

私たちは、使い終わったランドセルから、財布・キーケースなどを製作して、サステナブルなものづくりを2017年より行っており、「 小さな会社でもできる、身の回りのSDGs 」に取り組んでおります。

モノづくりの弊社が出来る、持続可能な社会の達成に貢献できる事は、小さな事かもしれません。

小さな事でも、各会社・各個人が出来る事を最大限実行する事で、明るい未来を創る事が出来ると信じています。

ランドセルをアップサイクルして使い続ける事で、各家庭でSDGsについて少しでも考える時間が増え、17の目標と169のターゲットを取り組んで頂くきっかけとなるような活動を行ってまいります。

SDGsとは

2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さないことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組む普遍的な目標です。


弊社のSDGsに関する取り組み

Askalカバン工房の目指すゴール

5.ジェンダー平等を実現しよう
10.人や国の不平等をなくそう

2022年6月現在、弊社の従業員は95%以上が女性です。
これからも女性が活躍し、安心して働くことのできる職場作りに従業員一同で取り組んで参ります。

8.働きがいも経済成長も

ランドセルリメイク事業をはじめとした様々なサービスの提供や技術の向上など、あらゆるイノベーションを通じて生産性の向上に努めます。
また、これらについて性別や年齢、障害の有無にかかわらず全ての人が「働きがいのある人間らしい仕事」をできるよう努めます。

12.つくる責任つかう責任

ランドセルリメイクの普及を通じて、廃棄されるランドセルの量を減らし、「再利用」「アップサイクル」の認知向上に貢献します。


2016年3月
タイムカードのペーパーレス化を実施 

クラウド型の勤怠管理サービスを採用。出勤・退勤などの勤怠情報を記録・管理するだけでなく、勤怠情報を利用した給与計算、休暇管理、シフト管理、日報を管理する事で、ペーパーレス化を推進

 
2017年3月   
ランドセルリメイクのサービスを開始

使い終わったランドセルをアップサイクルして、キーケースなどの小物へと生まれ変わり、これからも、想い出とともに使って頂けるアイテムにするサービスを開始

2018年3月
ランドセルリメイクに財布を追加

財布を追加する事で、より多くの方へ持続可能な提案を提供

2019年5月
出退勤の自由化 女性の働きやすい環境を強化の方針を決定
       
出勤日、出退勤を自由にすることで、お子様を持つ女性の働きやすい環境作りを開始し雇用を促進 (2019年5月現在 従業員8名 )

2019年5月
ペーパーレス化を進めるため受注管理システムを導入

弊社内管理で使用していたランドセルリメイクの受注伝票の廃止を目標とする

2020年4月
ランドセルの配送用袋をプラスチックを含まない紙袋へ変更

年間10000個以上の袋の変更をする事で脱プラスチックを推進

2020年11月
太陽光発電10kwを新設

従量電灯 電力自給率100%を達成

2021年3月 受注管理システムの本格稼働

受注管理システムと送られてくるランドセルをバーコードで紐づけ、 ランドセルリメイクの受注伝票の廃止する事で、年間10000枚以上のペーパーの削減の達成

2021年5月
各部署に女性リーダーを配属

企画・製造・生産管理・WEBの各部署へ女性のリーダーを起用し、きめ細やかなサービスの提供し顧客満足を追求。女性のリーダーシップの機会を確保し、女性の活躍を推進(2020年5月現在 従業員22名 内女性20名)

2021年8月
太陽光発電23kwを追加

低圧電力 電力自給率の向上

2021年9月
社用車にBEVを導入
 
社用車BEV導入  脱炭素社会を目指す